本当に効く、本当に痩せるダイエット器具とは何なのか・・・

ちまたにあふれているダイエット器具。

「本当に効果のある器具はどれなの?」「痩せる器具って何なの?」と考えたり調べたりする人も多いと思いますが。いったいどれが良いのでしょうか・・・

先に結論を言ってしまえばどれでも効果はあるだと思います(ここから先は私の個人的な考えなので適当に読んでいただければと思いますが)。

なぜかというとダイエット器具である以上、よっぽどの粗悪品以外は何らかの動きを研究したり、こういう動きで効果があったという人の声をもとに作られているはずです。

ですから商品によって効果のある部位に違いはあれ、効果があるはずです。

「じゃあなんで痩せないの?」

と思う人もいるかもしれません。それは同じ器具でも「これなら長く続けられる」という人もいれば「ぜんぜん続かない」という人もいるからです。

人間どうしても怠けたくなるもの。モチベーションが上がらないとどうしても投げ出してしまいがちです。人によって続けやすさがまったく違うからこそ「この器具じゃぜんぜん痩せられなかった」という人が出てくるのだと思います。

自分に合った継続できる器具を見つけたときそれが「本当に痩せるダイエット器具」となるのではないでしょうか。

そんなわけで今回は皆さんからいただいているダイエット成功談をもとにどんな点がダイエット器具を続けるきっかけになったのかいくつかパターンをまとめてみます。

高い器具を買って継続するケース

高い器具を購入することで「せっかく高い器具を買ったんだからやらなきゃ!」というパターンです。

普段からお金を節約している人やお金を貯めてダイエット器具を購入したという人が当てはまりやすいでしょうか。お金が掛かっているからという意識で運動を継続することができます。

ただ、「せっかく高いお金を払って買ったのに無駄になってしまった」という人もけっこういる気がしますね。

見える範囲に置いたり、生活パターンに組み込んだり、ながら運動をしたりすることで継続するケース

自分が普段くつろぐスペースに置いておくことで自然と「やらなきゃ」という意識が起こって継続するケースです。大き目の器具「レッグマジック」などがそうでしょう。このほか家事と運動をセットにして「これをやるときは器具で運動する」などと習慣づけてダイエットに成功した人もいます。

座っているだけで自然とバランスを取り効果がある「ながらウォーク」や「バランスボール」といった器具はテレビを見ながら使って効果があったという人もいますね。

逆に失敗談としては器具を出しておいても最終的に服を掛ける場所になってしまったという話もあります。

数字になって見えることで継続するケース

液晶が付いていて、運動をした回数や消費カロリーが表示されることでモチベーションが上がって継続するケースです。

エアーなわとび」や「ルームランナー」、デジタル表示のある「健康ステッパー」などがそうですね。

「今日は○回やった」、「慣れてきたから○回に増やそう」などと目標を立てやすいので継続につながるようです。「遠い目標よりも近い目標を設定すること」という人もいます。

やっていて楽しそうな器具にして継続するケース

これは運動経験のある人でないとなかなか難しいかもしれませんがやっていてリラックスできたり楽しくなったりする器具を見つけることでダイエットに成功した人もいます。

ダイエット器具が楽しいなんてなかなか難しいことかもしれませんが「トランポリン」は何も考えずにジャンプしているとリラックスができるという人もいます。

めっちゃきついけど短時間で効く器具にして継続するケース

時間の無い社会人には短時間で効果があるという器具を選んで体の引き締めに成功したという人もいます。「レッグスライダー」は短時間でも効果があるようです(その代わりももがめっちゃきついです)。

短時間で効果のある器具ですから運動強度はかなりきつそうですが、時間の無い人や長時間運動することに抵抗がある人には良いかもしれません。

長時間だけど疲労感は少ない器具にして継続するケース

ながら運動とかぶる部分はありますが、負荷は少ない代わりに長時間の運動でダイエットを継続することができたケースです。

フィットネスウェーブ」は疲労感が少なくできたという人がいます。ただ、人によって感じ方は様々ですからどれが疲労感が少ないかは実際に試してみないと難しいかもしれませんね。

お店などで実際に試用ができる環境があれば探してみるといいかもしれません。

まとめ

というわけでダイエット器具が継続できた6つのケースについてまとめてみました。

自分の性格をふりかえってみてどんなことをしたら続けられるのか考え、その上で条件を満たした器具を探してみるのも1つの方法ではないでしょうか。

食事など他の要素と組み合わせることも大切

よくダイエット器具の通販番組などで見かけるのですが、画面の端に小さく「適切な食事管理と軽度な運動・・・」みたいなことが書かれていることがあります。

ダイエット器具だけじゃなくて他の要素も組み合わせることが大切な要素なんですよね。よろしければ「ダイエットの知識のカテゴリ」も参考にどうぞ。

ダイエットのための運動で体重が増えた!やせない理由は?

ppg_huruitaijyuukei-thumb-autox1600-13376

運動をしっかりやっているにも関わらず痩せない、それどころか以前より体重が増えてビックリしてしまい運動をやめてしまったという経験はありませんか?

運動してエネルギーを消費しているはずなのに、太ってしまうというのはどうしてなのでしょうか。

筋肉量の増加

training-828741_640

もし、しっかりと筋トレなどの運動を行っていたにもかかわらず体重が増加した場合、考えられる理由の一つが、筋肉量の増加です。
筋肉量が増えれば、当然体重は増加します。
でも、筋肉が増えたとしても脂肪が減っているのであれば体重は増えないはず・・・と思っている人もいるのではないでしょうか。

実は、筋肉と脂肪を同じ大きさで比べた場合、脂肪よりも筋肉の方が重いのです。
運動で筋肉量が増えた場合、同じ大きさ分体脂肪が減ったとしても体重は重くなるのです。

でも心配ありません。
体重は一時的に重くなっているかもしれませんが、ボディラインは確実に引き締まって細くなっているはずです。そして筋肉量が多くなることによって基礎代謝量が高まり、エネルギーを消費しやすく痩せやすいカラダに変わっていきます。
体重だけを重視するのではなく、体脂肪率や見た目の変化をチェックしながら、成果が出ているかどうか総合的に判断するようにしましょう。

むくみ

omg151007599299-thumb-autox1600-22246

運動することによってカラダは疲労します。

疲労によって体液の循環が滞り、むくんでしまうことで体重が増えてしまっている可能性があります。

でも大丈夫。むくみは一時的に体内に水分をため込んでいるだけです。

水分が体外に排出されることでむくみも解消し、それと同時に体重も減少するでしょう。

運動に慣れてきたり筋肉量が増えることによって、だんだんむくみは出にくくなってきます。

と、今まではどちらかというとカラダの反応によって起こる一時的な体重増加の可能性を紹介しました。

でも、もしかしたら体重が増えたのはあなた自身に問題があるのかもしれません。

心当たりがないかチェックしてみてください。

行っている運動の強度が低い

shiosio_kasdfjk_tp_v

運動であれば何でも痩せるかといえばそうではありません。

運動強度が低く、エネルギー消費量が少ない運動の場合はどんなに続けたとしても痩せません。

ストレッチ

ストレッチといえば手軽に自宅でできる簡単な運動法の一つです。

ストレッチをすることで血液循環が良くなり、筋肉や関節の動く範囲が広がることによってカラダが柔らかくなったり、筋肉の張りを解消しリラックスする効果があります。

しかし、エネルギー消費の少ないストレッチで痩せることはまずないでしょう。

やらないよりはやった方が良いですが、ダイエットのための運動としては適していません。

それほど疲れない運動

12kg程度の軽いダンベルなどを使用して自宅でトレーニングしている人もいるかもしれませんが、負荷が低く何十回も楽々できるような運動は、効果がほとんどありません。

消費カロリーも少ないですし、筋肉量の増加もあまり期待できません。

筋トレであれば8~12回位が限界でそれ以上できないという重さや動作を選び、しっかりと筋肉に負荷をかけて行うことが必要です。

また、最初はつらい運動も慣れてくると楽になってきます。楽になってくるということは筋力がついた証拠なのですが、そのまま同じ負荷で続けていては効果が停滞してしまいます。楽になってきたのであれば少しずつ負荷を上げ強度を高めていくことが必要になります。

水泳

残念ながら水泳もダイエットにはあまり適していません。

長時間速いスピードで泳ぐことができるようであれば効果は高いと思いますが、ゆっくり長時間泳ぐだけではエネルギーはそれほど消費されないのです。

また、泳ぎが上手くなることでエネルギーをあまり使わずに長時間泳ぐことができてしまいます。

ダイエットのために水泳を行うのであれば、速いスピードで泳ぐように心がけましょう。

運動したという安心感から食事量が増えている

db88_debupizza15133151_tp_v

運動をしてエネルギーを消費したからといって、食べる量まで増やしてしまっては痩せるものも痩せません。

運動した後はお腹が空くものです。「今日は運動したから、いつもよりご飯多めに食べてもいいかな」とか「運動したご褒美にお菓子を食べよう」とか考えたことはありませんか?

運動をしたという安心感からいつも以上に食べてしまい、体重が増えてしまったということが考えられます。

体重は一日のうちに12kgくらいであれば、すぐに変動します。食事量や水分の摂取量、トイレの回数など、ほんの些細なことで体重は変化するのです。

長期的な目で見よう

また、運動をしているからといって右肩下がりに体重が順調に落ち続けるということはありません。増えたり減ったりを繰り返しながら徐々に下がっていくのです。

短期的な体重という数値に一喜一憂するのではなく、体重と同じくらい体脂肪率やボディラインの変化もしっかりと確認しながら、長期的にダイエットを行なう必要があります。

ダイエットをしている間、順調に体重が落ち続けるということはほとんどありません。必ず増減を繰り返しながら徐々に少なくなっていきます。

運動をしているのになかなか体重が落ちないと焦る必要はありません。長期的にダイエットを行った方がリバウンドも少なく健康的に痩せることができるのです。

潜在意識、セルフイメージを変えてダイエットの効果を上げてみよう!

AMI88_ba-mukuhenuma-_TP_V

ダイエットを成功させたい!と思う一方で、ダイエットは大変だ!という思いが、ダイエットをする上で葛藤を生みます。

毎年、毎年、いろんなダイエット方法やダイエット器具が出てくるのを見ても、ダイエットの成功になかなか近づけてない人が多いことがわかります。

どんなダイエットであっても、食事療法や運動療法をします。
評判のダイエット器具を使うにしても、その器具を継続して使い続ける努力が必要です。

そこには、もう、ダイエット方法やダイエット器具の問題でなく、メンタル面の問題が影響しているのです。

楽してダイエットなんてできない!という考えは間違ってはないですが、努力しているダイエットを楽に感じることは出来ます。

メンタル面をどう生かすかで、ダイエットの継続性が出て来て、ダイエットの効果を上げることができます。

ダイエットを少しでも効果的に達成するための方法を説明していきます。

潜在意識とセルフイメージを知り、ダイエットの効果を上げる

AMI88_kangaerumorigirl_TP_V

潜在意識やセルフイメージという言葉は聞いたことがあると思います。

  • 顕在意識(表面意識):論理的な思考・理性・知性・意思・決断力
  • 潜在意識(無意識) :感情・感覚・直感・記憶・想像力

ここでは、堅苦しい説明は置いておきます。

人間は、潜在意識(無意識)という意識できない力によって日々、動かされています。

普段、あなたが自分の顕在意識でやっていることも潜在意識の力には勝てないのです。

なぜなら、人間の意識は9割の潜在意識と1割の顕在意識で成り立っています。

その潜在意識に良い情報をインプットして、理想のセルフイメージを作り出せれば、あなたが願っているダイエットの成功は飛躍的に近づきます。

これまでに潜在意識にインプットされた情報や、セルフイメージを変える

N112_cyekusuru_1_TP_V

ダイエットに取り組むけれども、何度、努力しても失敗してしまうという方が多いです。

それは、何度も失敗していることで、潜在意識(記憶の奥深く)に、「私は、ダイエットに失敗する」という情報がインプットされてしまっているのです。

また、「どうせ、私はダイエットをしても、理想どおりにはいかない」というセルフイメージも出来上がっています。

あなたは、ダイエットに成功したいと願っていても、心の奥では、そうは思ってなくて、どこかで否定しているのです。

これには、人間が持つ慣性の法則も影響しています。

人間は、変化を嫌います。

変化したいと願っていても、変化することが怖くて、太っている自分が痩せるという変化を拒絶したいという心理が働くのです。

太っているのが本当の自分で、痩せている自分は間違っていると考えてしまい、ダイエットが失敗するための言い訳探しを始めます。

どうですか? 本当にダイエットに成功したければ、成功できるはずですが、どこかで言い訳探しをしていませんか?

これは、あなたが悪いのでなく、潜在意識にインプットされた情報やセルフイメージがそうさせてしまっているケースです。

しかし、逆に言うと、潜在意識に良い情報をインプットし、良いセルフイメージをキープできれば、変化を嫌う人間も意外と簡単に願望を達成させることができます。

潜在意識やセルフイメージを利用する前にやっておくべきこと

PASONAZ160306170I9A2357_TP_V

★ あなたの長所と短所を受け入れること
★ 自己否定をやめる

人間が変化できる時は、自分自身を受け入れた時のみです。

ダメな部分である短所や、出来ない自分に対する自己否定をそのままにして、無理やりに良いイメージを潜在意識に入れようとする、良いセルフイメージを作ってもすぐに元通りになります。

まずは、ありのままの自分を受け入れてあげるのです。

今の自分を許してあげるのです。

潜在意識やセルフイメージを活用した方法を実践 No1

IMARIC20160805210023_TP_V

では、実際に日常生活で潜在意識にどのように良いイメージを取り入れて、良いセルフイメージを作り上げていくのが実践編です。

それでは、簡単な方法を試してみます。

①  わたしは、◯◯◯しても良い(許し)
②  わたしは、○○○しつつある (進行形)

①,②の言葉をダイエットに置き換えると、

① わたしは、ダイエットで痩せても良い
② わたしは、ダイエットで痩せつつある

これらを自分の言葉で発するだけです。
ポイントは、言葉の意味合いが許しと進行形であることです。

これまで、あなたの潜在意識には、「ダイエットは失敗する」「ダイエットをしても続かない」といった意識がインプットされているので、それを外してあげます。

①と②これらを毎日唱えるだけで気持ちが楽になり、出来そうな気がしてきます。

潜在意識に、「わたしは、ダイエットで痩せても良い」「わたしは、ダイエットで痩せつつある」とインプットしてあげた後に、セルフイメージを作ります。

こんな感じの自分になりたいという理想像があると思います。

それをイメージします。

セルフイメージを作ったら、後は、一つのことをします。

③ イメージした自分になったつもりで行動する(演じる)

つまり、その時点でセルフイメージどおりであるかどうかは関係なくて、なったつもりで演じるのです。(はったり)

なったつもりで演じていると、セルフイメージの自分がやりそうな言動や行動をするようになります。

何かが出来てからでなく、出来ないうちから、演じるのです。

潜在意識やセルフイメージを活用した方法を実践 No2

 

先程の実践No1 3つの実践メニューを日々、継続するだけでダイエットへの意欲も変わり、ダイエット効果に好影響をもたらします。

ここでは、No2として、潜在意識やセルフイメージを変えるために役立つ実践法を追加します。

A メディテーション(瞑想)
B 室内環境(部屋)

A メディテーション(瞑想)

IMARIC20160805472116_TP_V

ヨガなどをしている人は、メディテーション(瞑想)をしたことがあると思います。

これは、ボォーとした時間を作ることで、潜在意識へ入りやすくすることと、空想する時間を作ることでセルフイメージを楽しむのです。(空想癖)

無になる必要はないです。

いろんな雑念が入っても構わないです。

B 室内環境(部屋)

a0780_000628

人間は、目から入る情報をすぐに脳内へ取りこんでしまいます。

もしも、部屋がモノで溢れていると、いろんなモノが情報として入ってきます。

ダイエット期間中は、出来る限りダイエットに集中したいですから、整理整頓すると共に、余計なモノは片付けて、ダイエット器具や理想とする芸能人などのポスターを目立つ場所に貼り付けます。

AとBも、潜在意識とセルフイメージを有効に利用する点で使えます。

潜在意識とセルフイメージを作る上での注意点DI_IMG_5738_TP_V

すこし注意点を紹介します。

*否定語を使用しない

潜在意識は、◯◯◯ない がないです。

否定がないのです。
否定が通用しないのです。

つまり、インプットしたいことを、「私は太らない」としてしまうと、否定を受け入れられない潜在意識は、「私は太りたい」と認識してしまいますから、否定語は使わないことです。

*継続とは、途中で止めても、数日後に再開することを言う

ダイエット期間中に、2日間とかダイエットをサボると自分を責める、罪悪感を得る人がいますが、そんな必要は全くないです。

ダイエットで成功している人でも、必ず、飽きたりして何度もサボっていることが必ずあります。

ダイエットで成功している人は、そこで、仮にサボっても、すぐにまたダイエットを再開できるのです。(気にしない)

再開できることが継続のコツです。

つまり、セルフイメージを作って、ずっと演じていたのに演じきれなかった日があっても、上手くいかなくても大丈夫です。

また、次の日から再開すれば良いだけです。

潜在意識、セルフイメージを変えてダイエットの効果を上げる方法まとめ

PAK86_testderuzo20141123172553_TP_V

これまで話してきたことは、特別に難しいことではないと思います。

それでも、これらをするだけで、確実にダイエットの効果が上がりますから、オススメします。

★ あなたの長所と短所を受け入れること
★ 自己否定をやめる
① わたしは、◯◯◯しても良い
② わたしは、○○○しつつある
③ イメージした自分になったつもりで行動する(演じる)
A  メディテーション(瞑想)
B  室内環境(部屋)
どれか出来そうなことから、まずは始めてみます。

そして、小さな成功を積み重ねていくときっと効果を実感できます。