チューブでインナーマッスルを鍛えて太りにくく!!

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よくスポーツジムにあるチューブを購入して使うことでインナーマッスルが鍛えられるんですね。

チューブを使ったダイエット成功体験談をいただいたのでご紹介します。

チューブを使って鍛え、さらに継続することで太りにくく

 

私が利用したダイエット器具は、チューブです。スポーツショップやホームセンターなどでも手に入るチューブトレーニング用のチューブです。

 

チューブトレーニングをダイエットに利用したのは、インナーマッスル(内部の小さな筋肉)を鍛えることで基礎レベルの筋力を身に付けて太りにくい体質にするためです。大きな筋肉であるアウターマッスル(外部からでも確認できる筋肉)は、エネルギー消費は高いですが、それはインナーマッスルがしっかりしてるからこそアウターマッスルを利用できるのです。

 

例えば、腕にしろ脚にしろ大きな筋肉を有効にダイエットに利用するには、大きな筋肉の補助役であるインナーマッスルを鍛えることで、大きな筋肉を鍛える時に効率的、効果的な結果を得られます。ですから、まずはインナーマッスルを鍛える為に、チューブを利用して負荷は少ないですが、マシーンやダンベルなどでは鍛えられないインナーマッスルを鍛えます。これをしておくと、怪我をしにくくなります。

 

インナーマッスルを無視すると大きな筋肉を鍛えた時に負荷をかけすぎると耐えられなくなって、怪我に繋がることがあります。しかし、インナーマッスルを鍛えていれば、怪我を最小限に防げます。

 

チューブトレーニングをダイエットで利用した時の私の目標は、体脂肪率を15%から6%へというアスリート並みの数値にすることです。その為には、インナーマッスルの強化必要なのです。体の内部から鍛えて、体全体を痩せやすい体質にする為です。

 

筋肉は鍛えるが、余分な脂肪はつかないようにします。チューブトレーニング用のチューブは種類が豊富です。レベル1からレベル10ぐらいまであるくらいです。最初は、私の場合は、レベル5くらいからです。普通のトレーニングマシーンと比べると負荷は全然低いですが、腕から脚までをチューブを使って回数で言うと各箇所ごとに50回です。

 

大きな筋肉であるアウターマッスルは、仕事柄、重い荷物を持つので、特に自ら意識して他の筋力とトレーニングはしてないです。凄く動く作業なので有酸素運動も仕事中に動くことでカバーです。ダイエットを意識したトレーニングは、チューブトレーニングのみです。

 

チューブトレーニングを開始してから感じたことは、痛かった肘痛や膝痛を感じなくなってきたのです。慢性的だった痛みが無くなってくると、チューブトレーニングの強度を上げることが出来るようになります。それに伴い、体が軽くなった感覚を覚えます。重い物を持つ仕事中でも今までより身体の動きが軽やかになった感じを得ます。

 

チューブトレーニングを4ケ月続けて、ついに体脂肪が15%から6%になります。インナーマッスルが強くなり、強度の強いトレーニングも可能になったからです。チューブでは強度の強いトレーニングはしてないですが、チューブでのインナーマッスル強化により、アウターマッスルも強くなっていった感じです。

 

見た目はあまり変わらなくても体の内部でしっかりと体が鍛えられた感じです。インナーマッスルを鍛えたことで、体重のリバウンドが少ないです。普通なら、少しトレーニングを休むとリバウンドしてきたのですが、インナーマッスルを鍛えてきたおかげで、これまでの経験と比べると、全然リバウンドしなかったのです。

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これからダイエットする人にアドバイスするとすれば、見た目だけを最初から気にしない方が良いです。数か月継続して体の内部から痩せる努力をすれば、ダイエットに成功した後が非常に楽です。基礎代謝もアップしますし、リバウンドもしにくいです。ダイエットに集中してる時は、チューブトレーニングの負荷も回数も継続できますが、そこまで集中できない時は、負荷も回数も少なくても良いので、毎日することです。数年かけてやってければ、リバウンドをほとんどしにくいメンタルが身に付くので意識しなくてもリバウンドを防げます。

 

京都府 ダイエットロマン

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